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Philosophy

さまざまな作品に応用できる読譜の道筋や考え方を学び、「演奏技術」と「音楽への理解」を結びつけながら、自分自身の音楽を形にしていく。そのためのお手伝いができればと思っています。
また、毎回のレッスンを録画し、楽譜や資料とともに "Google Classroom" に蓄積。いつでも過去の学びに立ち返ることのできる「あなただけの成長アーカイブ」をつくり、レッスンと日々の練習が継続してつながる学びを目指しています。

Developing Your Own Musicality

自分自身の音楽を

「演奏技術を高めること」
「音楽についての知識を深めること」

音楽の学びは、この二つのバランスの上に成り立ちます。

技術と知識は、それぞれが独立したものではありません。互いに結びつきながら、演奏を形づくり、表現の可能性を広げていくものです。レッスンでは、それぞれがより高度な技術を習得するだけでなく、自身の表現、自分だけの「音楽言語」を見つけ、体の使い方や運指と言った技術面と結びつけながら、それを演奏として実現していくサポートができればと思っています。

Technique in Service of Musicality

音楽のための技術

和声や楽曲の構造、リズム、アーティキュレーション、そして時代や様式……。
音楽についての知識を深めることで、楽譜から読み取れるものは少しずつ豊かになっていきます。そして「演奏」とは、そこから読み取ったものを、運指や身体の使い方といった具体的な技術と結びつけ、ギターという楽器を通して実際の響きへと変えていくことです。

技術を高めることは、単に正確に音を出し、ミスなく楽譜を再現するためだけのものではありません。どのような音を求め、どのような音楽をつくりたいのか。そのイメージを自らの表現として形にするためにこそ、技術が必要になります。

技術面では、自然で無理のない身体の使い方を身につけることも欠かせません。より豊かな音色や表現を可能にし、長く楽器と向き合っていくためにも、自らの身体と楽器との関係を理解することは、演奏を学ぶ大切な一部です。

Individual Paths

それぞれの目標へ

もちろん、目指す目標は人によって異なります。
より高い演奏技術を身につけたい。作品をさらに深く理解したい。コンクールや音楽大学を目指したい。あるいは、大切な一曲を、もっと自分らしい音楽として奏でられるようになりたい。
それぞれの目標へ向かう過程で、技術と知識を身につけながら、自ら考え、選び、自分自身の音楽をつくっていく力を育てる。
そのためのサポートができれば幸いです。

Your Musical Growth Archive

あなただけの成長アーカイブを

レッスンで学んだことを、その場限りのものにせず
必要なときに何度でも振り返り、自分のものにしていく。

このオンラインレッスンでは、そんな学びができる仕組みを目指しました。

レッスン中に得た情報を、その場ですべて理解し、記憶しておくことは簡単ではありません。そこで、毎回のレッスンを録画し、使用した楽譜への書き込みや関連資料とともに「Google Classroom」を使って整理・アーカイブしています。記録が蓄積されていくため、過去に学んだ内容をいつでも遡って確認することができます。それらは単なるレッスン動画の保存をこえて、自分が何を学び、どのように変わってきたのかを辿ることのできる「あなただけの成長アーカイブ」になっていきます。

「教えてもらわなければ分からない」から、「自分で気づき、自分で考えられる」へ。

レッスンと日々の練習をつなぎながら、自分自身の力で音楽を深めていく。
そんな学びのアーカイブを、一緒につくっていきましょう。