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Google Classroomを用いた資料共有について

2025.11.11

Google Classroomを用いた資料共有について

教科書があるわけでもなく、通常ノートを取ったりなどしない楽器のレッスンでは、レッスンの内容を全て覚えておくことはなかなか難しいものです。

当講座では受講される皆様が手軽にレッスン内容を復習できるよう、記録映像や使用した楽譜、補足資料などのデータを「Google Classroom」というサービスで一覧化・整理してお渡ししております。

■ Google Classroomとは?

Googleが提供する、教育用のクラウドサービスです。

「先生と生徒が資料や課題をやり取りするためのツール」として設計されているもので、受講履歴や資料の整理・管理をより簡単にに行うことができます。

■ 実際の流れ

  1. レッスンの様子をYouTube Live(原則非公開)を使って録画

  2. 終了後、録画映像、レッスン中に書き込みをした楽譜データ、並びにその他参考資料やGoogle Classroomにアップロード。

  3. 資料の欄に受講の日付と共に、資料が格納されたフォルダが一つ追加されます。

  4. 受講者側では、日付/曲名ごとに並んだリストから、いつでもアーカイブ映像やPDF資料を確認することができます。

■ 登録方法

必要なのは以下の2点。

  • Googleアカウントの作成(お持ちでない方のみ)

  • Google Classroomアプリのダウンロード(スマートフォンまたはタブレット)

お申し込み時にお送りする「参加用URL」をクリックするとアプリが起動しますので、案内に従って「参加」ボタンを押してください。

■ メリット

Lineやメールで資料をやり取りすると、他の会話に埋もれたり、PDF等のデータは一定期間を過ぎると消えてしまうことがあります。Google Classroomでは、受講日ごとに資料が整理・一覧表示されるので必要な情報を見つけやすくなります。過去の受講映像を振り返って復習したいときに、迷わず資料や映像にたどり着けるのが大きな利点です。

⚫︎受講日ごとに資料が整理される

皆さんに、より深く・効率よくレッスンを活用していただくための一手間として、Google Classroomへのご登録をお勧めしております。

何かご不明点や疑問などございましたら、ウェブサイトのフォームよりお気軽にお問い合わせください。

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